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暗黒童話ララ(三話)

三話 交差する人格


 ララは降臨する女だった。女の女らしい部分をすべて持つ魂だ
 った。眩いほどの闇となって暗黒界から降臨し、女たちを物色
 し、これはと思う者を見つけると憑依して、それまで弱く臆病だ
 った女にララという人格を与えて操り、しまいには乗っ取ってしま
 う。
 ララは男たちには恐怖の存在、しかし女たちには性器を濡らし
 てでも受け入れたい悪魔的な本音だったのだ。
 椅子になったドリノは、男の誇りを無様に縛られ、睾丸を紫色に
 うっ血させて、やさしい尻とは裏腹な女体の重さに耐えなけれ
 ばならなかった。
 ドリノは呻きながらもよく耐えた。しかしララは、その傷のない小
 さな尻が不満でならない。虐待を望む尻に傷がないなど許せな
 いのだ・・・。

 「うぅ・・・んむぅぅ・・・」
 「はいはい辛い辛い、もう少しよ耐えなさい」
 タイプライターから離れた手が、四つん這いの小さな尻をそろ
 そろと撫で、縛られて血流が滞り、疼痛を発しはじめた睾丸を
 揉んだのだった。
 背骨が軋む・・・ドリノ椅子の背がくねりと揺れて、苦しげな熱い
 吐息が漏れていた。
 「温かくていい椅子だわ、耐えなさい」
 「はいララ様」
 「タマ苦しいよね」
 「はい・・・」
 「うん、でもダメよ、耐えなさい」

 暗黒童話は白い天界ではなく黒い天界に生まれた魔物たちの
 子息のために書かれるものだ。キラキラ輝くつぶらな瞳に悪を
 見せ、よもや正義に目覚めぬように躾ていく。
 その中でララは、現世で男どもを虐待し、その様を魔物たちの
 女児に見せ、まさしく悪魔的な女を育てることを職務とした。
 そのために降臨し、女を選んで憑依して、その女体で男どもを
 虜にし、情など一切挟まずに責め抜いていくのである・・・。
 
 「んー・・・うん、今日のところはこんなものかな・・・ふふふ、震え
 てるね、そろそろ限界?」
 「はいララ様・・・アソコが痛くて・・・」
 「アソコって?」
 「タマです・・・」
 「タマなんて綺麗だわ・・・奴隷のスケベダマと言いなさい」
 「はい、奴隷のスケベダマが痛くて」
 「うん、よろしい」
 考えながらのタイピングである。長い間の人間椅子で、ララが降
 りてもドリノはすぐには立てないほどに背や腰が軋んでいた。
 歯を食いしばって辛そうに立ったドリノの前にしゃがみ、紐を解
 いて解放してやる。一気に新しい血が流れ込み、痺れるような
 感覚を睾丸に与えていた。
 「脚をお開き」
 「はいララ様」
 睾丸と小さなペニスを両手にくるみ、揉み手をするようにほぐし
 てやる」
 「ぅくぅぅ・・・むーぅぅ・・・」
 コロコロと皮の裏で転がる睾丸・・・苦しげな面持ちがゾクゾクす
 る性感をララにもたらしていた。
 いいや、このときまでのララはタチアナであったのかも知れない。
 男の象徴を揉まれていくうちに、声が甘く変化していき、なんと
 なくチビチンが太くなりはじめ、その先に透き通るトロ垂れがく
 っぷりと沁みだして・・・いよいよララの心が騒ぎ出す・・・。

 「これ何よ・・・トロ汁なんか出しちゃって・・・」
 ペニスだけを手に載せて、一方の手で、縦に拍手をするように、
 半勃ちのウインナみたいなドリノを叩く。
 「ダメでしょ感じちゃ、お仕置きよ」
 パンパンと棒を叩き、亀頭を狙ってペシペシ叩く・・・。
 「うむむ・・・むむぅ・・・ぁぁーぁ・・・」
 「あら手が汚れちゃったじゃない。どんどん硬くなってるし・・・しょ
 うがない子ね」
 半ベソのドリノを見上げても可愛いなどとは思わない。もっと泣け
 もっと泣け・・・ララのサディズムがむき出しになっていく。
 ララは、苦しげでありながら酔うような面持ちのドリノを見上げて
 ますますムラムラ腹が立ち、一度手を離し、勃起の完成したドリ
 ノに冷笑しながら、今度は頬を打つように平手で横殴りにチン
 先をひっぱたく・・・。
 パシッパシッと容赦のないビンタ・・・バネ仕掛けのオモチャのよ
 うに勃起がピョンピョン跳ねている。ドリノが腰を退くと、声高な
 命令がを浴びせられた。
 「脚を開いて! いやらしいところを突き出すの!」
 そしていきなり、拳の背でまともに睾丸を叩き上げた。ボムッ!
 「うぐぅ! う・・・う・・・むぐぐっ・・・」
 勃つものをパシパシ、数度に一度は睾丸殴り・・・ドリノが声を
 上げて涙をこぼすまでの折檻だった。

 しかしそれでも刺激を受ける若い性器は萎えなかった。

 立ち上がったララは、ドリノの鼻先に顔を近づけ、厳しく叱った。
 「これだけ虐めてもおっ勃ててるなんて最低よ! チビチンのく
 せに生意気な!」
 パーンと頬にビンタ・・・ビンタ・・・ビンタ・・・手が痛くなるほどの
 ビンタを浴びせていく・・・ドリノは肩を揺らして泣いてしまった。
 金色がかったデルタまでを透かす薄いネグリジェ・・・その姿が
 美しいだけに、ドリノはドリノでマゾヒズムに酔うようで、泣いても
 泣いても勃起は萎えない。
 「もう、まだ勃ててる! いいわ、じゃあ萎えないようにしてあげ
 る!」
 そういうとララは、細紐の長いものを手にし、袋根と棒の根をひ
 とまとめにぐるぐる巻きに力任せに締め上げて、その紐の尻を
 股間にくぐらせ、ドリノの手を後ろに取って、腰のところで手首
 を縛る。
 勃ったドリノは血管を浮き立たせて怒張していて、睾丸も見る
 間に青く変色した。手を動かせばますます締め上げられて苦し
 くなる。

 ドリノは、弱含みのじつにマゾらしい泣き顔で、ララの冷笑を誘
 うのだった・・・。
 激しく濡れる淫花・・・ララはとっくに察していた。ど心地いい濡
 がラビアにひろがる・・・。

 縛られて立ったまま弱く泣くドリノの小さな乳首をララはつまみ、
 泣き濡れる目を見つめながらにやりと笑い・・・親指の爪を立て
 てツネリ潰した・・・キリキリひねってコネ潰す。
 「うぐぐっ、ぅぎぎっ・・・ぁぅぅぅぅぅ!」
 脚をバタバタさせて暴れ泣くドリノ・・・。
 「ふん・・・泣け! もっと泣け! こうされるのが夢だったんでし
 ょ!」
 「はい・・・はい・・・でもぉ・・・」
 「でももへったくれもないわ! ああもう! ムカツクぅ!」
 髪の毛をひっつかんで膝立ちに体を崩し、ネグリジェの前をふ
 わりと開いてドリノの口をデルタの奥へと押しつける。
 「舐めて! 気持ちよくしてくれないとひどいわよ!」
 「はいぃ!」
 ドリノは白く柔らかな腿下に潜り込んで懸命に舌を使った・・・。
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