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暗黒童話(五話)

五話 タチアナの情


 翌日は休みだったが、タチアナとしてやるべきことはあったの
 だった。ドリノを使いに出せない以上、買う物もあれば、半信半
 疑でドリノを迎え、女の独り暮らしだった部屋に縄などあるはず
 もなかったからだ。
 ドミノから服を取り上げたわけではなかったし、持ち込んだバッ
 グを取り上げたわけでもない。
 部屋を出て戻ったときにドリノがいなくても、それはそれで彼の
 幸せだと考えた。魔が差したという言い方があるが、このときの
 タチアナは・・・なぜかララの人格から解放されていたのだった。
 そのときの覚悟を決めて、すませることをすませてしまって戻っ
 たとき、タチアナはノックを一瞬ためらった・・・ドアは開いてくれ
 ないかも知れない。そしてバッグからキイを出し、使おうとしたそ
 のとき、触れていないドアノブが動きドアが静かに開けられた。

 素っ裸のドリノが玄関先の板床に平伏して女王を迎えた・・・。
 「お帰りなさいませ、ララ様。留守を守っておりました」
 「うん・・・うん、よろしい」
 サングラスの黒い視界の中に白い奴隷が平伏している。そんな
 姿に、あえてそれ以上を言わなかった。逃げなかったの・・・愚
 問だと考えた。
 「はい、お土産よ、開けてテーブルに並べなさい」
 取っ手のついた大きな袋を手渡した。それらの店へ、タチアナ
 は髪型も変え化粧も変え、サングラスをして回っていたのだ。
 今日は食事の買い物はしなくてよかった・・・。
 「田舎町で苦労したわ・・・ふふふ」
 ドリノは、袋を受け取り、中を覗いて、ひとつひとつローテーブ
 ルに並べていった・・・。

 縄がある。梱包用の荒縄だった。
 鞭がある。乗馬のための鞭である。
 ディルドがある。アメ色ゴムの大と、黒い小だ。
 中細のゴムパイプ・・・何だろう?
 ボールギャグ・・・木の球がついていた。
 幅の広い黒いベルト・・・バックルに爪が三本ついている。
 手芸用の太い毛糸針が十本・・・それにマチ針百本。
 それだけだった。

 「一本鞭がなかったのよ、残念ね・・・ふふふ・・・それとコレね」
 なぜかそれだけがショルダーバッグから取り出された。黒い革
 の・・・パンティ・・・股間に穴が開いていて後ろはT・・・。
 タチアナはドリノの横顔を静かに見ていた・・・ドリノは悲しい笑
 みを浮かべ、しかし嬉しそうに振り向いた・・・カーペットのフロ
 アに平伏した。
 「ありがとうございます、ララ様、どうかすぐにご調教を」
 「うん・・・いい子ですけど・・・うん、そうね・・・ふふふ・・・」
 微笑みが切り替わるように冷えていくこと・・・タチアナは自分の
 変化をはっきり感じ取っていた。
 服を脱いで、派手ではないピンクの上下の姿となって・・・外で
 履いたローヒールからハイヒールのサンダルに履き替えて、視
 線をドリノへ流したときに・・・部屋の中からタチアナが消えてい
 た・・・。
 「さっそく泣きましょうね」
 「はいララ様、ありがとうございます!」

 幅広の黒いベルトでウエストを絞り上げ・・・黒く小さなディルド
 を突きつけて・・・、
 「よくお舐め」
 「はい」
 唾液で濡らし、後ろ向きに立たせたドリノに尻を出させてアナ
 ルに埋める・・・。
 黒革のTバックパンティを穿かせるときに、股間の小さな丸穴
 からペニスと睾丸を引きずり出し、ウエストベルトの少し下で絞
 り上げてバックルをかけ、穿かせる・・・最後にボールギャグを
 噛ませて首の後ろで締め上げる。
 縄を切り分け、手首を縛って両手を上げさせ、腕の間に頭を通
 して背へ曲げさせ、その縄尻をウエストベルトをくぐらせて締め
 上げる。体のどこも守れない姿にしてしまう・・・。
 革パンティの丸い穴は小さくて、袋根とペニスの根を適度に締
 め上げ・・・心地いい勃起を生むはず・・・想いはそのまま勃起と
 なって表現された。

 「うん、なかなかいいわ、奴隷らしい・・・ふふふ・・・お尻も刺激
 されて気持ちいいでしょう? 勃っちゃったものね、はははっ」
 ドリノはわずかにうなずき・・・しかしその目には、ララを揺さぶる
 被虐の色が浮かんでいた。
 ララは、立たせた奴隷に美しい裸身を寄せ、女体の匂いを感じ
 させながら激しく勃起するものを手にくるんだ・・・。
 「怖がらなくていいのよ・・・ふふふ・・・ほうら気持ちいい・・・」
 「ぁう、ぁう・・・」
 「いいんでしょ?」
 「あぅ!」
 はいと応えるドリノだった。
 「最初はそうね・・・うん・・・あれがいいか・・・」
 アルミの洗濯バサミ・・・日頃物干しに使っているもの・・・。
 鼻先に突きつけて、にやりと笑い、乳首をつまむ・・・。
 「これを・・・こうやって・・・ふふふ・・・」
 「ぅ・・・ぅ・・・」
 右左と乳首を潰し・・・洗濯バサミを指で弾く・・・。
 「気持ちいいね・・・すぐにもっとよくなるわ・・・」
 「あぅ!」 ・・・はいと、ドリノ・・・。
 「歩いてごらん・・・お尻がムニュムニュしてイキそうになるわよ、
 あはははっ!」
 ララを中心に円を描いて歩くドミノ・・・Tバックに分断された尻
 肉がくねくね蠢き・・・勃起したペニスが揺れて・・・乳首の洗濯
 バサミがぶらぶらしている。

 乗馬鞭を手に取った・・・。
 「そのまま歩いてポニートレーニングをしましょうか・・・ふふふ、
 脚を高く上げてふらつかずに歩くのよ。裸足なんだからできるで
 しょ」
 「あぅ!」 ・・・はいと、ドリノ・・・。
 「ほらもっと脚を高く!」
 パシーッ!
 「ぅぐわぁっ!」
 低く上がる腿の上に鞭痕が浮き立った。
 「お尻をくねくね、いやらしく!」
 パッシィィーッ!
 「ぐわぁぁーっ! うがぁぁーっ!」
 手加減のない尻打ちだった。
 「ふらつかない! 生意気なチビチン揺らして歩くのよ!」
 ペシッ!
 亀頭をはたく鞭だった。
 「ぎゃ・・・んむむっ!」
 「脚を高く! もう一度言わせたら睾丸打ちよ!」
 パッシーッ! ・・・腿だった。
 パシィィーッ! ・・・尻だった。
 ふらふらヒョコヒョコ、みっともない子馬であった。
 「脚を高く!」
 ベシッ! 睾丸打ちだ。
 ペシッ! 亀頭打ちだ。
 「ぐわぁぁーぐわぁぁぁーっ! ぐわああぁぁーっ!」
 とっくにもうダラダラ涙が伝っている。ボーギャグの球横から、
 唾液が泡だって垂れている・・・。
 ビシッビシッビシッ! 続けざまの尻打ちだった。
 「ぅがぁぁーうがぁああーっ!
 厳しい声が飛んだ。
 「時計をごらん! そうやって三十分歩いていなさい! 必死で
 頑張ってこらん!」
 「あぅ!」 ・・・はいと、ドミノ・・・。

 ソファに沈み、穏やかな冷笑で見守るララ・・・激しい濡れを下
 着の底に感じていた。
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