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暗黒童話(六話)

六話 暗黒童話第一幕


 ララの書く暗黒童話の第一幕は、そのときはじまったようなもの
 だった。昨夜からのタチアナ混じりの人格からタチアナが消え
 失せて、ララの本領発揮といったところ。マゾにとって至福のと
 きがはじまったのだ。
 三十分のポニートレーニングでドリノは汗だく。ギャグから垂れ
 た唾で胸はベチョベチョ、棒根を絞られて萎えないペニスから
 はトロ汁が垂れていた。
 「よし、おやめ! こっちへ来なさい!」
 ソファに座るララの足許へ歩むドリノに、ララは指を立てて下向
 きに指示をして、膝で立つよう命じたのだ・・・。

 ララは真っ先に亀頭の先のトロ垂れに目をやった・・・。
 「まったく・・・また垂らしていやらしいわね・・・」
 「はわぁいもうぐごむもいまわむ」
 「はあ? 何だって?」
 ギャグを口からつまみ出して外してやる。
 「もう一度言ってごらん」
 「はい、申し訳ございません」
 「感じてしまって垂らしたんだよね!」
 「はいララ様、ありがとうございます、感じます」
 「・・・あらそう・・・まあいいわ・・・」
 と、半ば呆れ顔で目を見つめ、そして言った。
 「胸を張って」
 「はい!」
 洗濯バサミでぺたんこに潰れる乳首から洗濯バサミを外すのだ
 ったが、ドリノは呻いた。
 「うぐぐ・・・むうう・・・」
 「痛いの? 気持ちいいの?」
 「は、はい、気持ちいいですララ様」
 「うん、でしょうね」
 そしていきなり、潰れた乳首を指先に力を込めてさらに潰し、潰
 しながらぐりぐりコネた・・・。
 「ぐわぁぁーっ! ぐわぁぁーっ!」
 目を見開き、身をよじって悶えるドリノ・・・これは痛い。
 「痛いの?」
 「いいえ、気持ちいいですぅ・・・あぅぅうーっ」
 「気持ちいいのに何で泣くのよ・・・お仕置きされたい?」
 「いいえ・・・ごめんなさい・・・もっとください・・・」
 「そうよね、気持ちいいんだから・・・ふふふ・・・」
 親指の爪を食い込ませ、ツネり、引っ張り、コネ回して振り回す。
 「ぎぃひぃーっ! ひぃぃーっ! ぐぅわぁぁーっ!」
 限界に勃起する怒張の先からトロ垂れが糸を引いてツーっと
 垂れ、それがまたララは気にくわない。
 「ああもう、タラタラと! お部屋が汚れるでしょう! お仕置き
 です!」

 針だった・・・それも毛糸用の極太の針である・・・ドリノは目を
 血走らせて哀願した。
 「どうかお許しを・・・ララ様・・・どうかぁ・・・」
 「うるさい! 許しません! ほら胸を張って!」
 「はい・・・はい・・・ああララ様・・・お許しを・・・あうぅぅ・・・ぅぅぅぅぅ!」
 潰れた乳首をコネながら引っ張って、一度は針先を近づけたラ
 ラだったが・・・泣きじゃくるドリノを見ていて気が変わった・・・。
 「反省する? もう垂らさない?」
 「はい・・・はい・・・」
 「ふふふ、嘘よ! 感じると垂らすのが男なの!」
 毛糸針を許す代わりに、ずっと細いマチ針に持ち替えて、乳首
 を引っ張り、無造作に貫通させる・・・。
 「ぅぐ・・・んむむ・・・うむむ・・・」
 「はい反対」
 「はい!」
 左の次は右、ドリノは即座に乳首を突き出した・・・。
 「そうそう、素直ね・・・はい気持ちいい気持ちいい・・・」
 そしてまた無造作に貫通させる・・・。
 「むふ・・・ぅん・・・」
 ドリノは呻き、けれども悲鳴は上げなった・・・。
 「うん、マゾらしい喘ぎだわ、ぎゃぁぎゃぁうるさいのよ、静かに耐
 えなさい」
 「はい」
 「もう一本ね、両方に」
 「はい」
 にゃりと笑いながらララはドリノを視線で嬲った・・・左に十字貫
 通、右に十字貫通・・・ドリノは痛甘い妙な眸をする。

 しかしまたララはマチ針を抜き、ドリノの鼻先に突きつける。
 「おちんちんも刺してみる?」
 ドリノはじっとララを見て、イヤイヤと首を振って涙を流し、声を
 上げて泣いてしまった。
 「ぅぅぅ・・・ぁぅぅぅぅぅぅぅ・・・」
 ララは頬を軽く叩いて笑った。
 「はいはい、わかったわかった、いまはこれぐらいにしてあげる。
 後でまた調教よ」
 「はい、ありがとうございました・・・」
 針が抜かれ、ドリノの白い胸から血が垂れた・・・。
 その乳首を左からララは舐め、右も舐め、乳首を噛んで血を流
 させ、吸い立てて飲み込んだ。
 「美味しい血・・・鉄臭い健康な血だわ・・・嬉しいわよドリノ・・・」
 「はい・・・飲んでくださり嬉しいです・・・」
 「うんうん・・・ふふふ・・・」

 それからドリノは手の縛りを解かれただけで、睾丸とペニスを絞
 るパンティを穿かされたまま・・・アナルにディルドを挿したまま、
 ララの白い腿に引き寄せられて頬を載せた。
 「こうされて嬉しいでしょう」
 「はいララ様・・・」
 「気まぐれでやさしいときもあるのよ・・・」
 「はい、ありがとうございます」
 「うん・・・すごく濡れてる・・・外で汗もかいて臭いから舐めて。ア
 ナルもよ」
 「はい!」
 ソファから浮かせた尻からパンティを脱がせてやって、大きく開
 かれた女王の秘部に顔を埋めるドリノだった。匂いのキツい濡
 れ花だった。アナルにはかすかな便臭もした。
 「ぁぁ・・・うん、いいわ・・・すごくいい・・・感じますよ」
 「はい・・・嬉しいです!」
 「ふふふ・・・もういいわ、そっちへ行って椅子におなり」
 「はいララ様」

 今日の椅子には、張り出す尻に惨たらしい青痣ができていた。
 ララはそれが満足だった。時折尻を撫でてやり、タイプライター
 に向かうのだった。

 懸命に尽くすドリノだった。けれどもララにはドリノの想いなどは
 どうでもよく、マゾの至福へ導いてやろうなどとは考えてもいな
 かった。勘違いしてはいけない、SM愛ではないのである。一
 方的に虐待し、褒美などは一切与えず、快楽もまた許さない、
 SがいてもMのいない姿こそがララの目指すところであって、そ
 のためにララは、薄刃を使って乳首を削ぎ落としていくことを本
 気で考えていたのである。
 マゾの本望・・・冗談じゃない。悦びのない苦痛こそがドリノには
 ふさわしいと思っていた・・・。

 「うん・・・こんなもんかな・・・」
 ドリノ椅子の尻を平手でパンと強く叩き、谷底に埋もれたディル
 ドを手刀で叩いてめり込ませる・・・」
 「ぁん・・・ぁぁん・・・」
 「いい声ね・・・あはははっ!」
 ドリノは感じ入った声を上げ、むしろ尻を上げてせがんでいた。
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