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暗黒童話(七話)

七話 ララの呪文


 それからもタイピングは続いていた。ドリノは呻き、ララの魅力
 的な尻の重さに耐えていた。
 
 「ほらごらん、お嬢ちゃん・・・ドリノは乳首を削がれていくわ、断
 末魔のアクメのような悲鳴でしょう。でもね、あえてペニスや睾丸
 は残しておくの・・・勃起する機能があるからドリノは苦しい。そう
 やって真綿で締めるように苦しめていくのよ。これが男どもの操
 縦法・・・よく覚えておきましょうね・・・」
 「だぁぁ・・・アキャキャ・・・ァブゥゥ・・・」
 「あらぁ可愛い・・・お父様のサタン様にそっくりの残酷な笑顔だ
 わ・・・うふふ」
 ララは暗黒小説の世界を脳の中にイメージし、幼子の魂を引き
 込んで映像として見せていた・・・。

 それからはタイピングしながらの音読だった・・・。

 一、射精などは与えない。触れることも許されない。
 二、ドリノの血はララのジュース。血を捧げる奴隷とする。
 三、乳首を削がれ肛門さえも壊されて人たる尊厳など皆無。
 四、ただ泣け、ただ叫べ、それのみがララを眠りに誘うもの。

 五、ララの便はドリノの餌・・・そんなララの声が呪文のようにドリ
 ノの中に浸潤していく・・・ドリノは人間椅子の苦しさも忘れ、激し
 く勃起させていた。それがもし宣告ならば雲の上のマゾの境地。
 正常な思考が壊れていく自分を感じていた。怖くて怖くて震え
 てしまい、しかしだから勃起できると考えた。
 夢に見た憧れの悲運だった・・・。

 「うん・・・いいわ、いまはここまで。ふふふ、どう? ゾクゾクしち
 ゃう・・・残酷ね・・・夢のようなお話しでしょう?」
 「・・・はい・・・痛いぐらいに・・・僕・・・」
 「うん? 勃起してるの?」
 「はい」
 「あはははっ! でもダメよ、射精なんて許さないから・・・」
 「・・・はい・・・ぅぅぅ・・・哀しい・・・」
 「あはははっ!」
 椅子を降りたララは、四つん這いの尻をしゃがんで覗き、パンテ
 ィの丸穴から飛び出してだらりとさがる睾丸を揉みしだき、尻穴
 のすぐ下から体内に埋まる棒の根までを硬くして勃起するもの
 をそっと嬲り、縦に尻を割る革ベルトのディルドの尻を突っつく
 のだった。
 「ぁぁん、ぁぁ・・・はぁぁん・・・ララ様ぁ・・・イキそうです」
 「あらそ・・・じゃぁ、おしまい。可哀想ねぇ・・・あはははっ!」
 拳を握り、下からまともに睾丸を叩き上げる・・・ボムッ!
 「うがぁぁーっ!」
 ドリノは、前につんのめって吹っ飛んで、傷だらけの尻をヒクヒク
 させて痙攣した。
 そしてそのとき、勃起の先から白い液をタラリと垂らした。ララは
 それを見逃さなかった・・・。

 「もうっドリノ! 出しちゃダメって言ったでしょう!」
 このときララは、ヒールの細いサンダルを履いていた。その踵で、
 背や胸や腹や腿や尻を・・・ドスドスと踏みつけた。皮膚がツレ
 てところどころが破れ、血が滲む・・・。
 「痛いぃーっ! ララ様ぁ、お許しをー! ごめんなさいぃ!」
 カエルをひっくり返したように無様に脚を開いてもがくドリノ・・・
 その股間の勃起裏をヒールの先がグリグリと踏みつけた。
 「ぐわぁぁー!ぐわぁぁー! えーんえーん、えぇぇーん!」
 「もっと泣け! ほら泣け! あはははっ!」
 高く脚を振り上げて、みずおちをドスッと踏む・・・踏む踏む!
 「ぐわわぁー!」
 後ろに脚を振り上げて、脇腹を蹴り上げる!」
 「ぐふっ・・・ぎゃぁぁーっ!」
 「今度漏らしたら乳首を削ぐわよ! わかった!」
 「はいぃ! はいぃ! ごめんなさいぃ! ええぇぇぇーん!」
 「あはははっ! あはははっ! ああ愉しい! 泣け泣けぇ!」
 ララの真っ白な内腿に花蜜が伝っていた・・・。
 「よし、上をお向き! たっぷり舐めてイカせてちょうだい! そ
 れとおしっこ! こぼしたら亀頭に針よ!」
 「はいぃ!」
 「あはははっ!」

 お願いよタチアナ、戻って・・・私の中に戻ってきて・・・。
 でないと私・・・この子の心を殺してしまう・・・戻ってタチアナ!
 そんな謎の女声を、ララの激しいアクメの叫びが叩きつぶしてい
 くのだった。

 天空に旅立つように達していって、離れていくララの尻を、ドリノ
 は放心して見つめていた・・・美しい・・・厳しくも素晴らしい女王
 様・・・思い描いたとおりの哀しい人生がひらけたのだ。
 ララの書く物語の中に入って行けたら、どれほど深く生きられる
 のか・・・茫洋とした想いの中で、ともかくドリノは、これこそが安
 住の地と考えた。
 前世というものがあるならば、前世の自分は、リアルに存在する
 女王ララの奴隷だったに違いない。虐待の記憶・・・乳首さえ削
 がれていく激痛が、無意識の記憶の中から消えやらず、だから
 求めてしまうのかも知れなかった。
 ドリノはララを崇拝した。悪魔の娘が持って生まれた冷たい心を
 崇拝した・・・。

 タイプした紙を抜き取って、ララはドリノに読ませていた・・・。
 「どう? その想い、わかるかしら?」
 「はい・・・素晴らしいと思います。僕は現実のララ様を・・・女王
 様を・・・」
 「崇拝している?」
 「はい!」
 「ふふふ・・・うん、今日はここまで・・・眠いわ・・・」
 ドミノに解放が訪れた。針を受けた乳首がじんじん痛く、体中
 が悲鳴を上げて寝つけなかった・・・。

 清々しいまでの目覚めだった。しかしそれはタチアナの朝であ
 って、ララはどこか遠くて深い・・・救いようのない闇の中で眠っ
 ていた。
 保母として子供たちにやさしく接し・・・今日の勤務は少し長く、
 夕刻前に戻ったときに、痣だらけで平伏すドミノを見下ろして、
 ようやくララは目覚めたのだ・・・。
 そしてララは・・・ドリノの恐るべき秘密を知ることとなったのだ。
 なにげない一言がはじまりだった。

 「ララは悪魔の娘なの・・・生まれてはいけない命・・・実の兄妹の
 間にできた子供なのよ・・・近親相姦の子なのね・・・」
 ドリノは眉一つ動かさず聞いていて、淡々と言うのだった・・・。
 「僕がそうです」
 「え・・・」
 「聞かされた話ですが・・・僕は実の父がその娘に手をつけて生
 まれたらしいのです・・・だから捨てられた・・・餓死寸前で拾わ
 れた・・・それも夢であって欲しいのですが・・・ふふふ・・・わかり
 ません・・・どうなのでしょうね・・・どうでもいいけど・・・」

 ドミノの闇が見えた気がした。ララの背負う闇そのまま・・・悪魔
 の子・・・。しかしこの告白が、ララを心を変えたのだった・・・。
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