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暗黒童話(九話)

九話 ドリノは魔物へ


 毛糸針はマチ針などより数倍太く長かった・・・ララはその針先
 をドリノの眸の寸前に近づけて怯えさせ・・・それから、すでにも
 う蜜に濡れるラビアの裂け目にそっと這わせて蜜をからめ、もう
 一度鼻先に突きつけて、にやりと笑った。
 「舌をお出し」
 「は、はい・・・ぁぁララ様ぁ・・・」
 「お出し」
 「はい」
 口の中から魔物が姿を現すように、軟体動物の触手にも似た
 舌が伸び・・・ララはその舌先に爪を立てて引っ張り出して、舌
 の真ん中を下から上に貫いていく・・・。
 「あぐぅぅ・・・むごぉぅ・・・」
 太く先の丸い針は通らない・・・回すように力ずくで刺していく。
 「ぅぎぃぃ! ひぃぃーっ!」
 大粒の涙がこぼれた・・・貫通した・・・顎先から鼻の下まで長さ
 があった。舌をしまえず言葉をなくす・・・。
 「あぅ・・・わぅ・・・ぅもふ・・・」
 「ふふふ・・・何言ってんだか・・・あはははっ!」

 次・・・同じように花蜜を絡め取った毛糸針が、小鼻を横に狙っ
 て突き立った・・・二つの鼻の穴を横に貫く・・・。
 「ぎひぃっ! うぎぎぃぃーっ!」
 怒張するドリノがビクビク揺れて、その先からトロ垂れが糸を引
 いて垂れ落ちた・・・涙がダラダラ・・・貫通した・・・」

 次・・・ララは笑った。
 「うふふっ・・・ほんといい顔で泣くわね・・・たまらないわ・・・ふふ
 ふ。次はね乳首でもいいけれど・・・乳首は血が流れているか
 らつまらないのよ・・・」
 突っ立つ怒張の先を掌でペシッとはたく・・・。
 「ここかなぁ・・・」
 「あやぁわーっ! 嫌わぁぁーっ!」
 かぶりを振って涙をばらまくドリノだった。しかしララは笑顔が退
 いて冷えた真顔でドリノを見つめた・・・。
 怒張を握り・・・尿道を開くように亀頭を潰して、ラビア濡れをか
 らめた針先を尿道に没していく・・・」
 「ぎゃひぃぃーっ! あ嫌ぁぁぁぁー!」
 「うるさい! ・・・ふふふ・・・これからよ・・・痛いわよー・・・」
 「ひっ・・・ひっ・・・」
 恐怖の喉笛・・・。
 針先を上に向け・・・じわりと突き込む・・・。
 「むぐぅ! ぅぎゃわぁぁー! うぎゃわぁぁーっ! ラわ様わぁ!
 ぎゃあああああーっ!」
 亀頭の上の真ん中の皮膚が白くなってツンと尖り、針先が抜け
 て一気に軸が突き抜ける・・・。

 「次はね・・・笠の左へ・・・」
 「ぅぎゃわぁぁー! うぎゃわぁぁーっ! えっえっ、ええぇーん!」
 「あらあら、グズるみたいに泣いちゃった・・・あはははっ!」
 「次は右ね・・・おりこうだから睾丸は許してあげる・・・」
 「ぐわぁぁーっ! むぐわぁぎゃぁーっ!」
 「ふふん・・・悲鳴までが意味不明・・・きゃはははっ!」
 針の痛みは終われば失せる。ドミノは、目を血走らせて股間を
 見下ろし・・・残酷な景色に泣いていた・・・。

 小鼻の針が抜かれた・・・鼻孔の内と外から鼻血が垂れる・・・。
 舌の針が抜かれた・・・乾きかけた舌をしまい・・・口の中に血が
 ひろがる・・・。
 「ぁうう、ララ様ぁ・・・痛いです痛いですぅ・・・」
 「うんうん、頑張ったわよ・・・さ、ここも抜いてあげようね・・・」
 血を集めて限界まで張り詰めた亀頭は、シャワーのように血を
 噴いて萎えていった・・・。
 目の前にしゃがむララの頬に血が飛んだ・・・タラタラタラタラ鮮
 血が垂れていた・・・。
 「わぁぁ綺麗・・・美味しそうな血・・・ねえドリノ」
 「は、はい・・・?」
 「これからの調教は、頑張ったときにはこうやって・・・ご褒美よ」
 ララは、萎えてますます小さくなったドリノをつまみ、激しく血垂
 れする亀頭を口に含んだ・・・口の周りが鮮血に染まり、裸女の
 姿の吸血鬼のようでもあった。
 口に溢れる血を吸って・・・亀頭に舌を絡めていくと・・・ドリノは
 甘い喘ぎを漏らしだした・・・。
 「ぁぁん、ララ様ぁ・・・感じますぅ・・・」
 性感に脳が勃起を促すと、そのままララの口の中に血はひろが
 る。勃起せず・・・しかし追い詰められる・・・ドリノは目を閉じ、尻
 をきゅっきゅとすぼめてアクメに耐えた・・・。
 
 「ぁぁん・・・ぁっ・・・ああーぁ・・・イキそうです・・・出そうですぅ」
 ララは、血ドリノから一度離れ、何かが取り憑いたような妖艶な
 瞳でドリノを見上げて微笑んだ。
 「射精をあげる・・・いい子よドリノ・・・」
 そしてまた口に含み・・・萎えた軸を、頭を振って突き込んだ。
 「ぅっぅっ! ぁぁイク・・・出ますぅぅ出ますぅぅー!」
 口の中の小さな亀頭がおびただしい樹液を放った・・・それをラ
 ラは受け止めて、舌の上に転がした・・・。
 「美味しい・・・血の味のする美味しい精液・・・美味しいわよドリ
 ノ・・・女の中では放てない悪魔の精液・・・ああ素敵・・・ゾクゾク
 しちゃう・・・」

 ドリノは嬉しい・・・ピチャピチャと味わうララを、ぼーっと見てい
 た・・・白い喉が蠢いて・・・女体の奥へと流れていくのだ。
 ペニスは口から出されても血を流した・・・。
 「ふふふ・・・いい気分? 射精を許してあげたのよ・・・」
 「はい・・・嬉しい・・・はいララ様ぁ、溶けそうですぅ! 最高です
 ぅ!」
 「あらそう? 溶けそう? 最高? うふふ・・・そんなに言ってく
 れると嬉しいから・・・今度は私を悦ばせてね・・・」
 「はいぃ!」
 柱を挟んだ後ろ手の縛りが解かれ・・・ドリノは・・・それもまた悦
 びの極地だったのだが・・・四つん這いになって尻を向け、くね
 くねと誘うように腰を振るララの尻の谷底へ、むしゃぶりついて
 いったのだった。

 凄い濡れだとドリノは思った・・・吸っても吸っても、膣奥から流
 れるように蜜が湧く・・・眸を溶かしてララが振り向く・・・。
 「甘くて美味しいねー・・・ふふふ・・・」
 「はい! 幸せですぅ! 美味しいですぅ!」
 「うんうん、全部あげるね・・・吸い尽くして・・・」
 「はいぃ!」
 ドリノが、這って張り出す尻を抱き、夢中で淫花に吸いついたと
 き、ララは言った。
 「吸い尽くして、それからアナル・・・」
 「はいぃ!」
 「よく舐めて・・・お口を開いて待ちなさいね・・・ウ・ン・チ・・・」
 「ぅ・・・」
 「ドリノ!」
 「はい! はいララ様! ちょうだいしますぅ! 申し訳ございま
 せんでしたぁ、ちょうだいしますぅ!」

 「はい、よろしい・・・ふふふ・・・ぁぁぁ・・・うふぅ~ん・・・感じちゃ
 う・・・イッちゃうかも・・・ウンチしたいの・・・うふふ・・・」

 ララの美しい糞門に、ドリノは口を開けて、かぶせていった。
 尊厳を捨て去った・・・くらくらと眩暈を覚える快楽に、小さなペ
 ニスは血を垂らした・・・。
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